石けんシャンプーと酢リンスで髪を洗う 湯シャンとの違いは?

顔や体を固形石けんで洗うようになって、しばらくしてから髪も石けんで洗うようになりました。自分で石けんを作っていたこともあって、固形石けんが大好きです。

そんな石けん生活の中で、石けんを使わず髪を洗う「湯シャン」というのも、最近になってときどき試しています。

湯シャンの人がときどき石けんで髪を洗うのと、逆のことをしているわけですが、もしかしたら徐々に湯シャンに移行するかもしれません。

より快適なヘアケアのために。

2日に1回、石けんで髪を洗う

どうして普通のシャンプーから固形石けんに切り替えたのか考えてみました。

どうもお風呂場に存在感を強調するように鎮座する、あの大きなポンプ式のシャンプーやボディシャンプーのボトルが気に入らなかったのがきっかけかも知れない、と思い出しました。

それに、一番気になるのはボトルの汚れです。
場所も取り、ボトルの汚れをいつも気にしなければならないのがストレスでした。

石けんなら場所も取らないし、ボディもヘアも、顔もすべてひとつで済みます。
気に入った石けんをいくつか買って在庫しておいても、小さいのでかさばりません。

基本的に、髪は2日に1回洗うと決めています。

ただ、体や顔を石けんで洗うときは問題なかったのに、髪を洗うときに少しだけ気に入らないことがありました。

それは、石けんを泡立たせるのに時間がかかること

石けんで髪を洗っても泡立たない?

顔を洗うときと違って、髪を洗うときはもっとたくさん石けんを使うので、泡立たせるのに時間がかかるのです。それが少しストレスになっていました。

そんなとき、ある人が、アワアワで髪を洗う方法を教えてくれました。
それは、、

「先に洗面器に石けんを入れて、泡立たせておくこと。」

このくらいのお湯の量で、こんな感じ↓

バシャバシャすると、こんなアワアワになります。↓

この方法だと、泡の中でゆっくり髪を洗えて、いい気分。
すぐに泡立つので時短にもなり、簡単な方法なので、ぜひおすすめします!

この泡立て方だと、泡が柔らかいので頭皮にまで浸透しやすく、汚れも落ちやすいですね。

石けん洗髪後はすすぎを十分にしないと石けんカスが残ることがあります。
洗髪後のリンスは、私は酢を使っているのですが、クエン酸溶液を使う方が多いですね。

レモン果汁を使う人もいます。
酢はにおいが気になるという人がいますが、酢でリンスした後もう一度すすげば大丈夫です。

湯シャンて本当にいいの?

最近始めたばかりの湯シャンについて。
これも知り合いがやっているので試してみることにしました。

といっても、基本的には石けんで洗うので、湯シャンは週1回くらいです。
最初は正しいやり方を確認せずに、ただお湯で髪を洗うだけでいいと思っていました。

正式な方法は、

①髪を濡らす前に丁寧にブラッシングをし(100回くらい。できたら獣毛ブラシで)余分な皮脂と汚れを取る。
②ぬるめのお湯(36℃くらい)で、指の腹を使ってなでるようにやさしく洗う。
④押さえるようにタオルドライをしてから、ドライヤーで乾かす。

以上が、宇津木式の湯シャンのやり方です。

洗髪前のブラッシングだけでなく、髪を洗っている最中にもブラシを使うようです。(私はベリーショートなので必要なし)髪の長い人はプラスチック製のブラシで梳きながら洗う必要があるとのこと。

湯シャンで髪のトラブルが解消されるのにかかる時間は、人によってかなり違うようです。
やはり、自分の髪質を理解するところから、本格的な湯シャン生活は始まるようですね。

まとめ

自分がベリーショートのせいか、今まで髪を洗っても自然乾燥が当たり前、という感じでした。

でも、ショートでもドライヤーは必要なようですね。
髪ももちろんだけれど、頭皮は早く乾かしてあげた方がよさそうです。

宇津木ドクターも、ロングなら5分。
ショートでも1分はドライヤーを使って、根元から乾かす方が良いと説明しています。

石けんシャンプーと湯シャン、試してみませんか?

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