ごぼう茶の健康効果 便秘の方にお勧めの飲み方と簡単な作り方をご紹介!

ごぼう茶が便秘改善やダイエットにも効果的だということが言われています。
ごぼうの繊維質が腸内環境を改善し、結果的にお肌もキレイになる。そういう良い循環が期待できるんですね。

でも、ごぼうを普通に食べていれば同じような効果があるのでは?と思っているあなたのために、ごぼう茶の健康効果から美味しい飲み方、簡単な作り方までご紹介します。

ごぼう茶の健康効果とは?

私がごぼう茶を飲んでみようと思った一番の理由は、便秘改善のためでした。
これは、私の場合は徐々にですが、日常的に飲むようになって変わってきましたね。

腸内環境が改善されると肌にも良い影響があります。肌つやがよくなって化粧のノリが変わってきました。これを実感される人は多いのではないでしょうか。

個人的には、風邪を引きにくくなりました。
引きそうになっても、足湯をしたり温かい飲み物を飲んで早めに休むことで、本格的な風邪にならずに済んでいます。

利尿作用を高める効果もあるので、むくみが気になる人は試してみることをおすすめします。これはイヌリンという成分が含まれているためで、体にたまった不要な老廃物を取り除いてくれるんですね。

便秘に効果のあるごぼう茶の飲み方とは?

市販のごぼう茶ならティーバッグ1つでどのくらいの濃さになるか、飲み方なども書いてあると思うので、最初はその通りに淹れて飲むことをおすすめします。

手作りのごぼう茶なら、大きく一つまみ急須かティーポットに入れて熱い湯を注ぎ、2.3分待ってからカップなどに注いでください。

自家製のごぼう茶は、そのとき手に入れたごぼうの質によっても、お茶にしたときの飲み心地が違うことがあります。でも、濃いめに出した方が美味しいと思いますよ。

緑茶と違ってで、濃く淹れても苦みなどはありません。ノンカフェインなので、寝る前に飲むお茶としては最適ではないでしょうか。

私は、夏の暑い時期だけは市販のお茶パックにごぼう茶を入れ、やかんでお湯を沸かし、沸騰寸前にごぼう茶を入れて、沸騰後1分くらいで火を止め、放置。粗熱が取れたら冷蔵していました。

こうして飲む冷たいごぼう茶も美味しいですね。
すぐ飲める状態は便利で、快適でした!

ごぼう茶の簡単な作り方

ごぼう茶の作り方はとっても簡単、シンプルです。
でも、多少の時間を必要とします。

料理の下ごしらえに時間がかかるのと同じことになりますね。
一番時間がかかるのは、ごぼうをピーラーでうすくカットする作業でしょうか。

では、ごぼう茶の作り方を説明します。

ごぼうは太いものなら1本。細いものならカットして袋入りのもの1袋を用意します。(できたら泥つき)

ごぼう茶の作り方
①たわしでよく洗い、水気を切ります。
②皮付きのままピーラーでうすく削ります。
③スライスしたごぼうを、大きめのザルや多目的ネットに平らに広げ、一昼夜ほど外干しします。
④フライパンで2回くらいに分けて、煙が立つ程度に焙煎します。5~10分ほど。
⑤冷めるまで放置。冷めたら容器に移し替え、できたら冷蔵します。

まとめ

ごぼうに健康的な効果があるなら、ごぼうを使った料理を食べても同じでしょ、ともいえるのですが、なかなかごぼうばかりを使った料理をするのも大変なこと。

その点、ごぼう茶にしたら毎日飲んでも飽きることがありません。自然に生活の中で取り入れられるので、手軽な健康法だと思います。

それに、手づくりだと安価にできますから、長続きするんですよね。
焙煎をすることで香ばしくなって、本当に美味しくいただけます。ぜひ、試してみてください!

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