突発性難聴一覧

突発性難聴で退院後二度目の聴力検査の結果を知って考えたこと

昨日は、突発性難聴で6日間入院して退院後、二度目の聴力検査の日でした。 担当医の診療の前に検査室へ向かったのですが、検査の結果が思わしくありませんでした。 中音部は退院時の検査結果と変わらないということでしたが、低音部が入院前に戻ってしまっているか、またはもう少し悪い状態ということを聞かされました。

入院の準備と手続きの流れ 一番心配な費用のことなど

6.7年前、虫垂炎で発熱し、救急車で運ばれたことがあります。 そのときは、運ばれて即入院となったのですが、 普通は手術や治療の必要があっての入院ということになります。 今回の突発性難聴の場合は、救急車の必要はなかったものの、かなり緊急の入院となりました。 自分の体験を踏まえて、入院の準備と入院当日の手続きの流れについて書いておきたいと思います。

突発性難聴はどういう症状だったか?治療の効果は?経過報告です

私の場合の突発性難聴は、耳鳴りだけでめまいはありませんでした。 もしめまいがあったら仕事に差し障りがあるので、すぐにでも耳鼻科に駆け込んだかもしれません。 最初は、「シャー」っというホワイトノイズのような音がずっと続き、その音だけが気になっていたのですが、音をうるさく感じるあまり、聞こえが悪くなっているということにしばらく気がつきませんでした。 それで、良い方の左耳を指でふさいで右だけでテレビの音声を聞くようにしてみると、「音」は聴こえるけれど、「言葉」が聞き取りづらい。相当聴力が落ちていることに、そこで初めて気が付くわけです。 入院して、実際に点滴治療が始まってから、隣のベッドの見舞客の会話を右の聞こえの悪い方の耳で聞いてみると、最初の頃は機械音のようで、カサカサ音はするけど言葉は拾えない、という状態でした。

突発性難聴で即入院!突然の発症と原因を探る 体験報告です

「突発性難聴」とその後診断されることになった症状を発症して、丁度一週間になります。 入院中のリアルタイム報告をまとめておきたいと 思います。 あるとき、いつもの耳なりと少し違う「シャー」 という音が聞こえるようになりました。 時々起こる 耳鳴りは「キーン」という音で、すぐおさまります。 でも 今回の耳鳴りは「シャー」っという音で、止むことがなかった のです。 その状態に気がついた日は、一週間の中でも一番忙しい日で、音がするだけでめまいなどはなく、大したことはないと 都合よく考えて ました。