2019年01月一覧

ちょっとクセのある?編み物の本のおすすめです

毛糸の季節になると、編み物の本が気になります。 編み物の本の中で気になるポイントは、ウェアものなら糸の太さとデザインのボリューム感のバランスがビジュアルで見られるところだったり、編み方は難しくないけどユニークな形になるデザイン性など。 それから、英語のニット本の読み方とか(これから挑戦したい分野です)、輪針の多用な使い方、などの技術に関する本などです。 今回は、それらのちょっとクセのある?、でも見ているだけで制作意欲を刺激される編み物のおすすめ本をいくつかご紹介します。

突発性難聴のその後 耳栓を利用するリハビリを試してみて・・

昨年11月に突発性難聴のために1週間近く入院して、先日退院後2回目の聴力検査をした結果、低音部の数値が入院前に戻っているということを知りました。 担当医は、このまま放ってくわけにもいかないということで、1週間だけステロイドの服用をすることになり、その後の検査は来週に予定されています。 聴力検査の結果が悪いのは、もちろん担当医の言うように、ストレスもあることは間違いないと思うのですが、検査自体にも問題があるのではないかと考えました。

アフガン編みは模様が面白い 基本の編み方を覚えたら何を作ろうか・・

アフガン編みは模様が面白い。 かぎ針や棒針編みと比べると、新鮮な感じがします。 ふつう、糸に対する針の太さがあまり違うと、編みづらいしきれいに仕上がらないものです。 でも、棒針編みやかぎ針編みと違って、アフガン編みは糸と針の太さが多少合わなくても、それなりに整うんですね。 そこも面白い。

かぎ針編みで編む靴下は模様が立体的で遊び心満載!

今まで、棒針編みで靴下を編んだことはあっても、かぎばりあみの靴下を編んだことはありませんでした。 でも、michiyoさんの本の中に可愛らしいかぎ針編みの靴下が載っていたので、手元のソックヤーンですぐ編み始めてしまいました。 それほど、チャーミングな靴下でした。