ブロックメモを自作しよう!持ち歩きにも便利な簡単手作りメモとは?

自分のプリンターでコピーしたりプリントアウトしたもので、もう必要のないもの。
まとめて捨ててしまってもいいのだけど、なんだかもったいない。

もし裏が白だったらメモ用紙にしてしまいます。自作のメモ紙。
どうせ捨てるものだったのだから、一度は利用して、惜しげなくすてましょう。

メモ用紙として使おうとするとき、大体A4を四等分して使うことが多いです。
そういう時は、カットした用紙をクリップでとめて、買い物リストにしたり、やることリストにしたり。

でも、クリップが邪魔に感じることはないですか?


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A4で作るので正方形にはなりませんが、ブロックメモにするといろいろ便利に使えます。小さな手作業ですが、テレビでも見ながら手を動かしていると、あっという間にできるので試してみください。

糊付けのメモ用紙は使いやすいですね。
クリップで(ない時はときどき洗濯ばさみを使っていました)とめると、(私など)メモ用紙スペースが十分使えないのが気になってしまいます。

そんな些細なことが私と同じように気になる人は、大きさの違うブロックメモを作ってみませんか?

ブロックメモの作り方

では、作り方を説明しますね。
といっても、紙を切って、きれいにまとめたら、一辺に糊をつけて洗濯ばさみかクリップでしばらく押さえておくだけです。(冒頭の写真です)

糊は、ヤマト糊でもスティック糊でも、どちらでも大丈夫です。
糊が乾いたらできあがり!

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ブロックメモの使い方

メモ用紙もいろいろな使い方ができますね。
私は日々の自分の予定を忘れないように書いておきます。

仕事の予定はすでにリストがあるので、そちらで確認できますが、メモ用紙を活用するのは大体自分のお休みの日です。

前日からメモ用紙に、やることをリストアップしておきます。
そして、当日はそれを1つずつ終わったものから消していくか、チェックを入れていきます。

このとき使うメモ用紙の大きさは、A4の1/4サイズ。
今回、さらに小さいものを作ってみました。A4の1/16のサイズです。

これだと、大きめの付箋紙のように、やることを1枚に1つ書いていき、終わったら1枚ずつ捨てていけば、けっこう達成感を感じるのでは?

リストの残り分もやる気を出して取り組むことができそうな気がします。
仕事で思いついたことや、やっておくべきことなどを手帳に書き留めておく人は多いと思います。でも、手帳だと出すのにワンクッションあり、書くページを開くのにまた時間がかかります。

微妙な時間のずれがタイミングを逃すことがあるので、常に制服の胸ポケットにブロックメモを5.6枚入れておくのが習慣になっています。

すぐ取り出せる持ち歩き用ブロックメモのスピード感は代えがたいですね。

まとめ

日々訪問介護の仕事をしている私は、仕事先で買い物を頼まれることが多いのですが、最初からメモ用紙にリストを書いておいてくれる人はまれです。

大体はご本人から聞き取りするわけですが、「何を買ってきましょうか?」と聞きながら、同時に左胸のポケットから裏紙使用のメモをすぐ取り出すので、最初の頃はよくビックリされました。

初めての仕事先で先輩の方に同行するときは、そのケアですべきことを全てメモして、帰宅してからそのメモを見ながらエバノートに入力しておきます。そういうときでも、1枚1枚バラバラのメモ用紙より、糊付けされているもののほうが使いやすいのです。

裏紙だけでなくても、ノート類の整理をすると白紙のページがたくさん目について、それらの白紙ページだけを破いてブロックメモを作ったこともありました。

私って貧乏性なのでしょうか、手を動かさずにテレビなどを見ることができないんですよね 。なんかもったいなくて。(汗

追記

ブロックメモのように、使ったらすぐ切り取れるタイプのメモではなく、
小さくて薄いメモで、一杯になったらまるごと捨てられるタイプのメモを作ってみました。

↑A4のコピー用紙を2枚用意し、半分の半分に切ります。
切り取るとA6サイズになりますね。

そのA6になった用紙を今度は2つに折り、100均で購入した中綴じ用のホチキスを使って冊子状にとじます。

メモは小さいので、このホチキスで十分中綴じができました。

手元にシールがあったので、メモに合わせて小さ目のシールを貼って表紙にしました。

このノート型のメモ用紙は、使っているページを表に出して、いつでも書きとめられるように使った方が便利ですね。

ノート型なので、裏紙ではなく未使用のコピー用紙を使った方が書き込みがたくさんできるので使いやすいかと思います。

こちらの方も、ぜひ試してみてください^^

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