2018年12月一覧

ぬいぐるみを可愛がる心理は大人の男子にもある!?

私は訪問介護の仕事をしているのですが、認知症の男性で、ぬいぐるみや小さな子供などにかなり興味を示す方がいます。 小さな子供連れの親子を見ると、子どもに話かけたり、近くのコンビニに買い物同行をすると店内に飾ってあるぬいぐるみの前から離れなかったり、ということが何度かありました。 私自身も40代を過ぎた頃から、ぬいぐるみに惹かれるようになって、小さいものならついつい買ってしまいそうになります。 ぬいぐるみを可愛がる大人って、どういう心理なんだろうと考えてみました。

ドミノ編みを棒針で試してみた 編地の安定感はガーター編みのせい?

ドミノ編みの本を見たのはずいぶん昔になりますが、その頃は編み物から離れていたときだったので、興味はあっても編むことはありませんでした。 今回初めてドミノ編みの基本を編んでみて、基本の編地がガーター編みだということを知りました。ということは、編地が安定しているということ。 反面、編地が厚くなるので着るものには不向きなのでは?という疑問が。。

セルフカットは後ろが勝負 ベリーショートの襟足はどうする?!

今年は行きつけの美容院が2月に閉鎖してから、なんと1回しか美容院に行きませんでした! こんなに長く美容院に行かなかったのは、初めてかもしれません。なにしろ、長いことショートヘア、それもベリーショートなので、本当だったら考えられないことです。 2月に閉店した美容院とは、実は1000円カットのお店だったのです。 でも、とても上手な美容師さんがいて、しかも指名ができたので通い続けていました。 さて、お店が閉店しても彼女は別の美容院に移動しただけです。 なのに、すぐそのお店に行くことなく、セルフカットしようとしたわけは?

かぎ針編みで つくるラリエットは素材を変えるだけでこんなにも違う!?

林ことみさんの「エストニアで習ったレース」という本の中から「トライアングルラリエット」を編んでみました。 素材によっても、糸の太さによっても、出来上がりが全く違います。 アクセサリーとして使わないときは、モビールみたいに部屋の飾りにもなりそうな、遊べる要素がたくさんあるラリエットを楽しんでみませんか?

ぬいぐるみで癒し系の犬を自作 大人になってもぬいぐるみはかわいい♪

子どもの頃はお人形遊びが好きで、人形に名前を付けて一緒に寝ていました。 覚えているのは2体のお人形があったこと。 でも、あまりぬいぐるみがあった記憶はないんですね。 ところが、あるとき、街でウィンドウ越しにぬいぐるみを発見すると、すぐ近づいていく自分に気が付きました。 それがいつ頃始まったのか定かではないのですが、たぶん40代に入ってから。。 子どもの頃はそれほど関心がなかったのに、何で? 友人に聞いたら、私と同じような反応をした人がいたので、自分一人ではないんだとちょっとホッとした覚えがあります。

手編みの毛糸をセールで購入 東京アートセンターの糸は定番が魅力!?

セールが始まっているということで、久しぶりに東京アートセンターへ行ってみました。 東京アートセンターは、以前はハンズなどいくつかのショップに出店していたのですが、今は東銀座にある本社だけになったということです。 もちろんホームページからの注文はOK。 でも、セールとなると実際に足を運びたくなります。 今回の目的は、叔母にプレゼントするベストの糸を購入するため。 それと、できたら自分用のシンプルなセーターか軽く羽織れるベストを編む糸、ということでほどよい太さの毛糸を探すことに。

編み物途中の糸のつなぎ方 簡単で目立たない方法はどれ?

編んでいる途中で糸がなくなってくると、どのあたりでつなげようかと迷いますよね。 私は、カーディガンや前開きのベストなどの場合、後ろ身頃の裏で糸をつなげると目立つので、編みきった後の次の段で替えることにしています。 長めに残った糸は、あとでとじ・はぎに使うことができるので残しておきます。 今回は、編み物途中で糸がなくなったときの、新しい糸とのつなぎ方をご紹介します。