脱げないルームシューズのおすすめポイントはここの安定感です!

簡単に編めて履き心地の良い、手編みのルームシューズをずっと探しています。
最近はSNSにかわいくて履きやすそうなルームシューズをたくさん見かけることが多いのですが、編み方がよくわからない。

でも、今回のルームシューズは無料の製図があることを知り、その製図に合わせて(かなり太い糸を使っていたので)毛糸も3種類の引き揃えにすることにしました。

サイズは合っているはずなのに、脱げやすいルームシューズってありますよね?
でも今回のような甲の部分を深く覆っているルームシューズは、履いているときの安定感が違います。

参考にした作品は、底の部分と履き口の2段は別の色を使っているので、配色の変化がデザインになっています

でも、今回は手元の余り毛糸を利用したので、参考作品のゲージに合わせ(10㎝13目)たため3本取りの引き揃え編みになってしまいました。
15号針で編んでいます。

そうしたら、引き揃えの糸がすでに多色づかいのようで、これ以上色を使うとゴチャゴチャしてしまいそうで、全部同じ引き揃え糸で編むことになりました。

底の部分と縁取りに色の変化をつけられなかったのでデザイン的には別物になってしまいましたけど、自分的には「色がいっぱい!」という感じです。

↓SNSからこちらのサイトにたどり着きました。
http://bitterbavarois.jugem.cc/?page=18&cid=24

無料の製図はこちらからダウンロードできます↓
https://www.ravelry.com/patterns/library/non-felted-slippers

SNSではけっこう目にするこの形。
ようやく編めることになりました。ニガババロアさん、ありがとうございます!

今回は練習のつもりで、このゲージになるように糸を調整しましたが、次回は自分の編みたい糸でゲージをとり、そのサイズになるように計算して編んでみたいと思います。

英文の編み物解説文?って、本当にその言葉通りに編んでいけばいいんですね。
1段目「K」でメリヤス表目。2段目「K」でも表目。
そうすると、これはガーター編みになる、ということなんですね。

編みあがって伏せ止めした後でも、これで本当に履けるのかしら?と心配になりました。サイズ感覚がわからなくて・・。
スチームはこの段階でかけています。その後、底の部分とかかとをとじ付けました。

大足の私にも履けるかどうかが心配だったのですが、編み地がかなりゆるめだったせいか十分ストレッチがきいて?履き心地は抜群でした!

フィット感が想像以上によかったのは、底の部分がガーター編みで厚みがあるためクッション性があり、甲はメリヤス編みなのであたりが柔らかいこと。

さらに、甲を深く覆うデザインなので履いたときの安定感と履き口のフィット感がたまらなく気持ちいいんですね。

たしかに、これなら脱げない、と思わせます。

つま先の形がスクウェアになっているのも、履き心地の良さの大きなポイントですね。
足指が広がるので、さらに気持ちよさを感じます♡

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